
西部陸海新ルートの中核プロジェクトである平陸運河が今月16日午前、正式に開通した。
平陸運河の開通に伴い、「南寧-ベトナム・カントー」対外航路と「南寧-海南・洋浦」国内航路2本の貨物航路も就航した。
同日、貨物船30隻が平陸運河を通過し、南寧港や欽州港において貨物船の初出航のための作業を中心に展開している。また、水上旅客航路4本も開通した。

2022年8月28日に着工した平陸運河の全長は134.2キロ。内陸河川Ⅰ級航路の基準に基づいて建設され、5000トン級の船舶が通航できる中国において通航ランクが最高の運河となっている。平陸運河プロジェクトは、世界の同類運河の中で通航能力が最も高く、世界の同類閘門の中で通航速度が最も速く、世界の節水型閘門の中で落差が最も大きく、世界の内陸河川の節水型閘門の中で最大規模という、4つの世界記録を塗り替えた。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年9月16日

写真提供・ファーウェイ
2026年AIDC産業発展大会および「3Dデータセンター」現地説明会が9月15日、安徽省蕪湖市で開催された。華為技術(ファーウェイ)は会場で、世界初の4層からなる立体構造データセンター「3Dデータセンター」を正式に発表し、専門書「3Dデータセンター」を発行したとともに、「3Dデータセンター概要設計図面バンク」を公開。産業界と連携して人工知能データセンター(AIDC)の新たな形を構築するという。
ファーウェイは大規模なAI演算能力センターのセキュリティ、異なる世代のAIチップ間の互換性といった問題を解決するために、システムアーキテクチャのイノベーションを通じて、次世代の立体構造「3Dデータセンター」を構築した。このセンターはチップ工場の「動力層」と「生産層」の厳格な分離というアイディアを採用して、従来のデータセンターでは水平に配置されていた各機能スペースを垂直に積み重ね、下から上に向かって冷却層、ITデバイス層、電力供給層、予備電源層が並ぶ4層構造を形成している。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年9月16日

安徽省の阜陽師範大学・西湖キャンパスの食堂の料理を受け取る各窓口の目立つ位置に最近貼られた、「今、困難に直面している学生は、後払いで食事できます。経済的な状況が好転したら払ってください。親御さんの代わりにあなたを見守ります」という赤い張り紙が最近、注目を集め、高く評価する声が次々寄せられている。
このような心温まる支援は、食堂のスタッフが普段、学生たちの様子をよく観察していることがきっかけで打ち出された。2万人以上の教員や学生に食事を提供する日常業務の中で、スタッフは一時的に経済的に困窮し、食事もままならない学生がいるほか、食堂カードを忘れたり、スマホの電池がなくなったりして、食事の料金が払えないという新入生もいることに目を留めた。

そのため、新学期から食堂は、「後払いで食事」という心温まるサービスを打ち出した。記録や証明書を残す必要はなく、公表されることもなく、学生はスタッフに声を掛けるだけで、後払いで食事をすることができる。
さらに、食堂はハーフサイズの料理や1元(1元は約23.1円)という低価格の料理、ご飯のおかわり無料、セルフサービスの小皿料理なども常時提供している。その他、食堂のスタッフが経済的に困窮している可能性がある学生を見つけた場合は、すぐに学生支援管理部門に連絡し、「普段の観察+ターゲットをしぼった支援」という連携メカニズムを発動させている。

そんな目立たない支援は、学生の食事の問題を解決しているだけでなく、学生が安心して勉強できるようにもサポートしている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年9月16日
最近、大連北駅の外壁に設置されている曲面型LEDビジョンで映し出されるライトショーが、この近代的な高速鉄道駅を「海底ワールド」に変えている。
遼寧省大連市甘井子区にある大連北駅は、2012年12月1日に開業。プラットホーム18面、発着線20線で、鉄道、長距離バス、地下鉄、路線バス、タクシーといった交通機関が集まる総合交通ターミナルとなっている。

そんな大連北駅は最近、全面的なリニューアル工事が完了。外壁を活用したライトショーが今回のリニューアルの目玉となっている。光と影が共演するアートを通して、海辺の都市である大連のイメージが見事に描き出されている。


また、待合スペースには裸眼3Dディスプレイが新設され、臨場感あふれる映像が特徴で、多くの旅客が足を止めて写真を撮影している。

駅の入口や待合スペース、及びプラットホームにも、列車番号や時刻、改札口の位置といった情報がリアルタイムで表示される高画質ディスプレイが設置され、待合スペースの中間の通路16ヶ所にもディスプレイが新設されている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年9月16日
国家統計局が15日に発表したデータによると、2026年8月には生産・供給が安定的に増加し、雇用情勢と物価情勢が全体的に安定し、貿易が急速に成長し、新たな原動力による下支えが強まった。
データの背後には、注目すべき3つの構造的特徴がある。

(1)経済運営が全体として安定 好転の基礎が引き続き強固に
生産と供給は、経済全体の動向を観察する時の重要な基盤だ。1-8月の全国の一定規模以上の工業企業(年売上高2000万元以上の企業)の付加価値額は前年同期比で5.3%増加した。1-8月の全国サービス業生産指数は同4.7%増だった。
安定の中で、前進する力も蓄積されている。1-8月には、知的財産生産物への投資額が同9.2%増加し、ハイテク産業への投資額は同5.2%増加した。武漢大学経済・管理学院珞珈シンクタンク運営管理工作委員会の楊剛強副主任の分析によると、すでに発表された8月のデータから、中国の経済運営は全体的に安定し、安定の中で成長し、より新しく優れた方向へ向かう発展局面が続いていることがわかる。工業生産、個人消費、物品の輸出入が全体として安定し、投資構造が引き続き最適化され、エネルギーの安全が力強く保障され、経済の全体的局面が安定を保った。

(2)サービス消費が量拡大・質向上 内需のポテンシャルが急速に発揮
消費は内需のポテンシャルを直接観察することのできる窓だ。1-8月には、中国の社会消費財・サービス小売総額が前年比で2.5%増加し、そのうち社会消費財小売総額は前年比3600億元(1元は約23.1円)以上増加して33兆元に迫り、消費全体が安定を維持した。全体の規模が安定していた一方で、その背後では構造が変化を遂げつつある。楊副主任は、「消費市場の回復傾向が続き、サービス消費が構造における突出した注目点になった。社会消費財小売総額が増加し続け、サービス小売額の増加ペースが消費小売額を上回る状況が続き、観光・移動、宿泊・飲食、文化・娯楽、スポーツ・レジャーなどの消費が活発で、夏休み期間の消費が消費市場の成長を力強く牽引した」との見方を示す。

雇用と物価は個人の消費能力・消費意欲にとって重要な支えとなる。1-8月には、全国都市部調査失業率の平均値が前年同期並みの5.2%となり、雇用情勢は全体として安定していた。8月の全国消費者物価指数(CPI)は同0.8%上昇し、上昇幅は前月比0.3ポイント拡大した。全国生産者物価指数(PPI)は同3.8%上昇し、上昇幅は前月比0.3ポイント拡大した。消費者物価指数が安定的に上昇し、市場の需給関係が改善を続けた。

(3)先進製造の牽引作用が増強 貿易の優位性がより顕在化
先進製造は産業の高度化を観察する時の「バロメーター」だ。8月には、設備製造業の付加価値額が同12.1%増加し、ハイテク製造業の付加価値額は同16.7%増加した。リチウムイオン電池の生産量は同57.2%増、産業用ロボットは同34.6%増、3Dプリンターは同29.9%増となった。1-8月の物品輸出入総額は同17.6%増の34兆7753億元だった。8月の物品輸出入総額は同19.8%増加し、新エネルギー自動車、リチウムイオン電池などのグリーン製品の輸出が急増した。

「製造の優位性」から「輸出の優位性」に至るまで、産業高度化の成果が貿易の面で裏付けられた。専門家は、「デジタル化・スマート化製品の伸びが好調で、産業高度化が実質的な成長の原動力へと変わりつつある。マクロ政策の効果が一層顕在化し、新たな質の生産力の成長が加速する中、中国経済は引き続き全体的な安定を保ち、安定の中で成長する見込みであり、通年の経済成長の目標を達成する基礎と条件が備わっている」と分析している。

(編集KS)
「人民網日本語版」2026年9月16日

キャリアロケット「引力1号遥3」が9月16日、東中国海海域で打ち上げられ、搭載していた「千帆星座」のネットワーク構築用衛星8基と超高速無線通信技術試験衛星1基を予定軌道に投入することに成功し、打ち上げミッションは無事成功した。新華社が伝えた。
今回のミッションでは、中国の1回の海上打ち上げにおけるペイロード重量と軌道高度の最高記録を更新したことが、ロケット開発元の東方空間(山東)科技有限公司への取材で分かった。正味のペイロード重量は3トンを超え、投入軌道の高度は約800キロメートルに達し、海上打ち上げ方式が中・大型衛星ペイロードミッションに適応できる能力を実証した。
引力1号は現在までに計4回の海上打ち上げを実施しており、いずれも成功している。今回のミッションは、引力1号が大型低軌道衛星インターネットコンステレーションのネットワーク構築用打ち上げを初めて実施したものだ。ロケットは、積層型の衛星コンビネーションと平板型衛星を組み合わせたペイロード方式を採用しているため、複数回の分離制御技術に対してより高い要求が課せられ、今後の高頻度かつ大規模なコンステレーション構築用打ち上げに向けた基盤が築かれた。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年9月16日
第13回北京香山フォーラムが9月15日から17日まで、北京国際会議センターで開催されている。華陽海洋研究センター理事長、中国南中国海研究院学術委員会主席の呉士存氏は、南中国海地域におけるオーストラリアと日本の軍事的動向に言及し、「オーストラリアは地政学的利益を得ようとしている。日本の動向は、南中国海の平和と安定、地域協力、さらには南中国海行動規範(COC)の協議にも一連のマイナスの影響を及ぼすものであり、中国はこれに警戒を維持する必要がある」と述べた。中国新聞網が伝えた。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年9月16日
九一八事変(満州事変)勃発95年を迎えるにあたり、ロシア外務省のザハロワ報道官は15日、「この歴史を銘記する必要があるのは我々だけではなく、日本人はなおさらに自ら銘記すべきだ」と述べた。中国新聞社が伝えた。
ザハロワ報道官は同日の定例記者会見で、「1931年9月18日、日本軍は中国を攻撃する他の口実を見つけられない中、直接的な挑発事件を引き起こし、瀋陽近郊の鉄道線路を爆破した上で中国側の仕業だと逆に誣告し、その後、瀋陽を攻略し、東北全域を占領した。日本は民間人を標的とした許し難い残虐行為を隠そうともせず、傀儡政権である『満州国』の樹立を支援し、植民地支配を行った」と指摘。
「九一八事変は日本軍国主義による中国侵略戦争発動の端緒であり、アジアにおけるさらなる侵略の幕を開けるものともなった。20世紀前半、中国を含むアジアの被害国の人々は日本軍国主義による深刻な被害を受け、尽きることのない惨禍と苦難を経験した」と述べた。
さらにザハロワ報道官は「重要なのは、この歴史を銘記する必要があるのは我々だけではなく、日本人はなおさらに自ら銘記すべきだということだ。今や、日本は再び『再軍事化』の道を歩み始めている。これには、1930年代から40年代にかけて犯した侵略犯罪を歪曲し、美化する企ても含まれる」と指摘。日本当局に対して、第二次世界大戦の結果を全面的に認め、平和的発展の道に戻るよう改めて呼びかけた上で、「平和的発展の道はかつて日本に確かな利益をもたらし、将来においてもより多くの幸福をもたらすだろう。一方、『再軍事化』は、彼らに苦痛と惨禍をもたらすだけだ」と述べた。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年9月16日

広西壮(チワン)族自治区の南寧園博園で9月12日から10月11日までの1ヶ月間、第5回「ピンクミューリーのシーズンに会いましょう」をテーマにしたピンクミューリーの花祭りが開催されている。今回のイベントは、3万1000平方メートルのピンクミューリーの花畑を中心に、花の海エリア、花鏡エリア、童話エリア、休憩エリアを設置。市民や観光客が花畑を没入型で観賞し、自然の中でレジャーを楽しむことができるようになっている。

イベント開催期間中、週末や祝祭日には、ピンクミューリーの花畑において、「オズの魔法使い」をテーマにしたパフォーマーによる参加型パフォーマンスが行われ、来場者と交流し、童話の世界の雰囲気を演出する。また、来場者はハナジカやヒツジといった愛らしい動物と触れ合うこともできる。中秋節(旧暦8月15日、今年は9月25日)に合わせた3連休中と、国慶節(10月1日)に合わせた7連休中には、特別ゲストの歌手による民謡コンサートも行われる。

さらに、南寧園博園は「秋にピンクミューリーを観賞」、「自然科学教育」、「愛らしい動物と触れ合う」という3テーマを設け、研学ワンデーキャンプを打ち出し、子供が花畑で、自然について学ぶことができるようにしている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年9月16日
1982年にインド・ニューデリーで行われた第9回アジア競技大会以来、中国は11大会連続で金メダルランキング1位を獲得している。今月19日に、名古屋・愛知で開幕する第20回アジア競技大会で、中国は12大会連続の金メダル獲得を目指すことになる。

やりを投げる厳子怡選手。
厳子怡選手(18)は、今月開催された2026年ダイヤモンドリーグ厦門(アモイ)大会の女子やり投げで、逆転優勝を果たし、国際大会5連覇という圧巻の成績で最新の世界ランキングトップに立った。そして、史上最年少で年間チャンピオンとなった。
そんな「スーパーウーマン」の厳選手は今回、アジア競技大会に初出場する。中国陸上協会の陳晨氏によると、厳選手と日本の北口榛花選手の争いが見どころとなりそうだ。

射撃の杜雨宸選手(写真左)。
中国の注目ポイントは厳選手だけではない。今大会で、中国の若い選手の活躍が見どころとなりそうだ。データによると、今大会、中国の選手団の選手は815人で、平均年齢は24歳。うち、548人がアジア競技大会初出場で全体の3分の2以上を占め、さらに、「05後(2005年以降生まれ)」の選手が全体の27%を占めている。
こうした選手構造から、中国のスポーツ界が長期的な視点に立って、今回のアジア競技大会に臨むことが分かる。アジア競技大会は単なるスポーツの祭典ではなく、中国のスポーツ界が普段の練習の成果を試す舞台となるほか、若い選手がさらに高いレベルで競争できるようになるための重要なステップともなる。若い選手を初出場させるという単純なことではなく、実際の大きな試合においてリズムを感じ、プレッシャーへの対応を学び、競争について理解を深める機会となる。真の実力というのは、実際の試合でしか磨くことができない。メンタル面の成長も大きな試合を経験してこそ得られる。中国のピストル・射撃ナショナルチームを率いる杜麗氏によると、今大会は2028年ロサンゼルス五輪に向けて、重要な大会となる。

体操の種目別ゆかで演技を披露する中国の柯沁沁選手。
端的に言えば、アジア競技大会は単に優勝を目指す大会ではなく、若い選手が試合の勘を身に着ける重要な機会となる。初出場となる中国の選手548人、27%を占める「05後」は、今大会においてメダル獲得の期待がかかっているだけでなく、中国のスポーツ界がロサンゼルス五輪、ひいてはさらに遠い将来を見据えた上での積極的な選出となっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年9月16日
最近、東方航空のワイドボディ機に乗ると、高度1万メートルでも快適なインターネット接続サービスを利用できる。人民日報が伝えた。

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これまで旅客は搭乗後ネットを利用できないことが多かったが、今では1万メートルの上空でもスムーズなネット利用が可能になった。どうやって実現したのだろうか。
この分野の専門家によると、現在、機内でネット接続するために用いられる主要通信技術には、次の2つがある。地上から上空への送信機を介した通信と、衛星を介した通信だ。
送信機を介した通信とは、航空機に特殊なアンテナを設置し、地上の道沿いに基地局を建設して上空に向けて信号を発信し、航空機が基地局のカバーエリアを通過した際に自動的にネットに接続するというものだ。この技術の長所は、技術が成熟していること、コストが安価であること、遅延が短いことで、体感として地上での4Gネットワークに近いネット接続ができる。ウェブサイトの閲覧やメッセージの送受信なら、ネット接続の遅さはほぼ感じない。
衛星通信とは、航空機にアンテナを設置し、宇宙空間にある通信衛星に照準を合わせ、衛星が航空機から受け取った信号を地上のステーションに中継転送し、ネットに接続するというものだ。この技術の最大の優位性はカバー範囲が広いことで、航空機が衛星の「視野内」にありさえすれば、信号の送受信が可能だ。地形や航空路の制限を受けず、基地局を切れ目なく建設する必要もない。航空会社にとっては、世界中の航空路ネットワークをカバーすることが可能になり、ネット環境整備の効率も送信機を介した通信をはるかに上回る。
航科院(北京)科技発展有限公司の史亜傑会長は、「中国の民間航空機は主に高軌道衛星による通信ネットワークを利用し、海外の一部の航空会社はすでに低軌道衛星による通信システムを採用している。低軌道衛星通信はネットワークの遅延を大幅に低下させ、ネットワーク帯域幅を広げることが可能で、高精細な映像・音声やウェブ会議などあらゆるシーンでのネット応用に対応し、地上に近いネット接続体験を実現する」と説明した。
現在、中国は独自の低軌道衛星コンステレーション構築の推進を加速しており、中国衛星網絡集団有限公司と上海垣信衛星科技有限公司の2大衛星通信企業がそれぞれ累計200基を超える低軌道衛星を打ち上げている。実測データによれば、中国製衛星のネットワーク帯域幅は世界の先端レベルと肩を並べており、予測では年内にも地球をカバーするネットワーク構築が完了し、1万メートルの上空でも地上と変わらないネット体験が実現するという。
航空機が上空を飛んでいてもネットに接続できるようになったことの背後には、整った産業チェーンによる支えがある。衛星の設計、ロケットの打ち上げ、軌道の配置から、電波の伝送、航空機の改修まで、全てのプロセスがシステム工学に基づいている。ネット接続の実現は民間航空産業自体の進歩であるだけでなく、中国の航空宇宙工学、材料科学、電子情報など各産業の系統的なブレイクスルーと高度化を反映するものでもある。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年9月16日