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彭麗媛氏、2026年ユネスコ「女子と女性の教育賞」授賞式にビデオメッセージ

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フランスのパリで現地時間10月9日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の2026年「女子と女性の教育賞」の授賞式が行われた。習近平国家主席の夫人で、ユネスコの女子と女性の教育促進特使を務める彭麗媛氏が授賞式にビデオメッセージを寄せた。新華社が伝えた。

彭氏は、「中国は一貫して女子と女性の教育を非常に重視しており、ユネスコおよび関係各方面と積極的に実務協力を進め、多くの国の女性たちに利益をもたらしてきた。中国は近年、人工知能(AI)技術によって教育の質の高い発展を後押しし、教育におけるジェンダー平等と女性の全面的な発展を力強く促進しており、グローバル・サウス諸国に参考となり得る有益な経験を提供している。女子と女性の教育事業の発展は任務が重く、その道のりは遠い。私はユネスコの女子と女性の教育促進特使として、国際社会に対し、女性の職業教育と訓練の強化にともに取り組み、女性に対するデジタル・スマート教育を大いに発展させ、女性たちをデジタル・スマート技術の使用者かつ受益者とし、女性たちが人生で輝くためのステップを築くよう呼びかける」とした。(編集AK)

「人民網日本語版」2026年10月10日


広東省、2028年までに人型ロボット年産8万台超を目指す

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資料写真(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

資料写真(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

広東省先進製造業大会が9日に広州市で開催された。広東省工業・情報化庁(局)の呉紅一級巡視員は取材に対し、「広東省は2028年までに、一定規模以上(年売上高2000万元以上)の製造業企業における人工知能(AI)技術の応用普及率を50%以上に引き上げ、人型ロボットの年間生産台数を8万台以上とし、世界をリードするエンボディドAI産業の発展拠点づくりに全力を挙げる方針だ」と述べた。

また呉氏は、広東省は2028年までに先進級、卓越級、リーディング級のスマート工場を計1000ヶ所以上、グリーン工場を1000ヶ所整備することを目指しているとした。

現在、広東省における産業用ロボットの生産台数は中国全体の4割以上、サービスロボットは8割以上を占めている。2026年には、人型ロボットの生産台数が中国全体の約3分の1を占める見通しだ。今年、広東省の工場で「働く」人型ロボットは3000台を突破する見込みとなっている。(編集JZ)

「人民網日本語版」2026年10月10日


商務部「一部の国の『過剰生産能力』を名目にした保護主義に反対」

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商務部(省)報道官は9日、米国が一部のエコノミーとともに、いわゆる「構造的過剰生産能力・過剰生産」問題への対処に関する共同閣僚声明を発表したことについて記者の質問に答え、「中国は、一部の国がいわゆる『過剰生産能力』を名目にして保護貿易主義を行うことに反対する。これは世界の経済・貿易秩序とサプライチェーン・産業チェーンの安定を乱し、世界経済の成長に長期的なリスクをもたらすことになるだけだ」とした。

【記者】

米通商代表部(USTR)は米国東部時間10月7日に公告を発表し、米国が先ごろ14エコノミーの閣僚会合を開き、いわゆる「構造的過剰生産能力・過剰生産」問題への対処に関する共同閣僚声明に共同で署名し、これを発表したと伝えた。商務部はこれをどのように評価するか。

【報道官】

我々は関連状況に留意している。中国はすでに様々な場で、いわゆる「過剰生産能力」問題に関する見方を何度も明らかにしており、今年7月にはこの問題に関する立場文書を発表した。

中国は一貫して、生産能力問題に対処するには全面的、客観的、公正な態度を堅持すべきであり、自国の産業競争力と市場での地位に対する懸念から経済・貿易問題を政治化してはならないと考えている。もし今後、関連するエコノミーがこれを口実にして中国の利益を損なう措置を取った場合、中国は必要な対応を行う。

中国は開放と協力の中で現代化産業体系を構築することを堅持し、公正で合理的な国際経済秩序の構築を支持する。中国は関係各方面に対し、多国間主義を堅持し、互恵・ウィンウィンを提唱し、市場のルールを尊重し、開放的で包摂的なグローバルなサプライチェーン・産業チェーン協力の枠組みを共同で守るよう呼びかける。(編集AK)

「人民網日本語版」2026年10月10日


盛り上がる貴州省の「村のファッションショー」

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ファッションショーにはプロのモデルだけが登場するとは限らない。貴州省黔東南苗(ミャオ)族侗(トン)族自治州では、地元の人々が自信を持って「ランウェイ」を歩く。これが「村ランウェイ」と呼ばれる村のファッションショーだ。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年10月10日


山奥から国際ファッションウィークへ 苗族のおばあちゃんが国際舞台に登場

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山間部の小さな苗(ミャオ)族刺繍を売る露店から、国際ファッションウィークの舞台へ。貴州省凱里市出身の李さんは、故郷の無形文化遺産である刺繍の技を海外へと紹介した。李さんは、自ら手縫いした苗族の伝統衣装を着て国際舞台に登場し、故郷の物語を世界に伝えた。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年10月10日


ギネス認定! 発電する「砂漠を駆ける馬」

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内蒙古(内モンゴル)自治区鄂爾多斯(オルドス)市達拉特(ダラト)旗にある庫布其(クブチ)砂漠の奥地に、太陽光パネルを並べて作られた「砂漠を駆ける馬」がある。この「馬」は、ギネス世界記録に認定された「世界最大の太陽光パネル図形発電所」。砂漠で生まれたクリーンエネルギーは各家庭へと送られ、人々の日常生活を支えている。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年10月10日


客が忘れた現金10万元を家まで届け、謝礼金も断った鄭州のタクシードライバーが話題に

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河南省鄭州市のタクシードライバー・祁さんは最近、3日連続で同じ男性客の家まで、現金10万元(1元は約23.6円)やスマホなどを届けたことで話題になっている。

祁さんによると、10月3日、泥酔した男性客が10束の札束、計10万元が入ったカバンを車内に置いたまま下車。それを見つけた祁さんは驚き、何とかしてすぐさま男性に連絡し、現金を持ち主に届けようとした。その後、まずは警察に通報し、紆余曲折を経て男性客の尚さんと連絡が取れたという。

翌日4日、祁さんは尚さんの自宅まで10万元を届けた。しかし現金を受け取った際、尚さんが今度はスマホを車内に忘れてしまったという。そのため、祁さんは5日に再びスマホを尚さんの自宅まで届けた。その時、感謝の気持ちを示すべく、尚さんは謝礼として1万元をこっそり車内に置いたという。しかしそのお金を発見した祁さんは尚さんの自宅を再び訪れ、1万元を返したという。

尚さんは、「祁さんは落とし物をきちんと届けてくれたとても親切な人。お金だけでなく、スマホも含めて計3回にわたって家まで届けてくれて、感謝してもしきれない」とした。これに対し祁さんは「お金を稼ぐのは大変なことだが、自分のものではないお金を受け取ることはできない」と応じた。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年10月10日


中国最北の街・漠河で今秋初の降雪 北国の雪景色の中で観光客が記念撮影

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黒竜江省漠河市では10月9日早朝、今年の秋入り後初となる雪が降った。上空から見下ろすと、中国最北端の街は一面の雪に覆われ、秋から冬へと移り変わる季節ならではの北国の風景が広がり、多くの観光客や市民が足を止めて景色を眺め、記念撮影をしていた。(編集WB)

「人民網日本語版」2026年10月10日


女性が砂漠で紛失したゴールドリングを景勝地スタッフが4時間かけて探し出す

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女性が紛失したゴールドリングを見つけ出した響沙湾緊急時サービスチームのメンバー。

女性が紛失したゴールドリングを見つけ出した響沙湾緊急時サービスチームのメンバー。

10月4日、内蒙古(内モンゴル)自治区響沙湾景勝地を観光していたある女性観光客がゴールドリングを紛失。助けを求められた景勝地の緊急時サービスチームは金属探知機2台を使って探し、4時間後に見つけ出した。景勝地は6日の取材に対して、緊急時サービスチームはすでに女性と連絡を取り、ゴールドリングを郵送したと説明した。

ゴールドリングを紛失した女性は、「その日の夕方、ゴールドリングを落とした時、一気に流砂に埋もれていき、どこにいったか分からなくなった。景勝地の緊急時サービスチームに連絡すると、スタッフが金属探知機を使って探し始めてくれた。本当に見つかるとは思っていなかったので、とてもうれしいし、感動している」と話した。

落し物を探す響沙湾緊急時サービスチームのメンバー。

落し物を探す響沙湾緊急時サービスチームのメンバー。

同景勝地は今年、8人のメンバーからなる緊急時サービスチームを立ち上げた。メンバーは全員景勝地のスタッフで、救援や落し物の捜索、応急救護などが主な仕事。これまでに、観光客が紛失した携帯電話1800台以上を探し出したという。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年10月10日


誤った歴史観をAIモデルに組み込む日本の右翼勢力、外交部「悪意ある目的での操作」

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日本の右翼勢力が国際的な主流の大規模人工知能(AI)モデルに改竄された第二次世界大戦の歴史的データを組み込んでいることについて、外交部(外務省)の毛寧報道官は9日の定例記者会見で、「日本軍国主義の侵略犯罪には動かぬ証拠があり、否認は許されない。新たな技術の助けを借りてAIモデルに有害なデータを組み込むことは、日本の右翼勢力が侵略の歴史を歪曲・美化しようとする新たな手段であり、その目的は依然として世界の第二次世界大戦に対する歴史認識を歪曲し、日本が戦後体制の制約から抜け出し、『再軍事化』を加速させるために世論の障害を一掃することである」とした。

毛報道官は、「AIは良い方向へ発展するために善用されるべきであり、歴史の真相を改竄し、侵略の犯罪を『ロンダリング』するために用いられるべきではない。日本の右翼勢力による悪意ある目的での操作は、侵略された国の人々の感情を深く傷つけ、人類の良識を公然と踏みにじるものだ。国際社会はこれに強く警戒し、共同で阻止すべきだ」とした。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年10月9日